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太陽と月と星と

と、いうことで予定より若干遅くなりましたが、約束のものです。
どうも昨日の嘘記事でサムネが綺麗に表示されなかったのは、アニメ塗りなどと違い色鉛筆のムラの所為であったようですね。
ですが、その”ムラ”こそが色鉛筆の味でもあるので、コレばかりはどうしようもないですね~

太陽
DSC033991.jpg
以下解説。読まなくても一向に構いません。

追加【3日目】
DSC03431.jpg

追加【4日目】
DSC03535.jpg

追加【5日目】
DSC035922.jpg

【一日目】
ここのブログトップにある説明
太陽が月を照らし、月が星を見守る
を、絵にしたものです。

千早と春香については「はるちは」タグの優れた動画なりレビューなりが
たくさんあると思いますが、私のイメージも大体そんな感じだと思います。
ただし私の場合そこに美希が加わってトライアングルを形成します。

流れとして、 春香、千早に笑顔をとりもどさせる、千早幼く不安定な美希を見守る。
そして、次が重要な点ですが、
美希後輩を育てる。
ということです。


とりあえず、今日はここまで。
明日くらいにまたここに加筆するかもしれません。





【二日目】
春香さん!!お誕生日おめでとうございます!

いやもう細かいことは今はいいやw





【三日目】
解説続き

アイドルマスターってどんなゲームと誰かに聞かれたらこう答えることにしてます。
「アイドルを育てるゲーム」だと。
まあ、そのまんまなんですが。ギャルゲーとは私は云いたくない気がします。
彼女たちのシナリオは恋愛的な要素を持っているとはいえ、
進め方によってはプロデューサーとは離れ離れになりますし、
美希のED後の未来にしても、プロデューサーから離れ 別の人と結ばれる人生を歩む事だってあるかもしれません。

私はゲームとは可能性を楽しむものだと思っています。
そしてアイマスとはアイドルたちの人生の一部と触れ合い、共有するものだと解釈しています。
そこで思ったのですが、彼女たちに私が一番望む未来。
それはトップアイドルになることでも、Pと結ばれる事でもなくて、
プロデューサーが彼女達を育てたように、
彼女達も誰かを育てられるような人間になってくれることなんです。

美希の精神は当初とても幼いです。
恐らくバンダイナムコスタッフはXBOX版を出すにあたって
アイマスを象徴するキャラクターとして美希を登場させたんだと思います。
それも、同じくアイマスを代表するキャラクター。春香とはまったく逆の意味を持たせて。

美希はゲームシステム的な観点から見た場合明らかに春香に対して対称性を持っています。
と、いうのは彼女らのEDの違いを挙げると解ると思いますが、
春香はPと結ばれることはなく、永遠に恋する乙女でいられます。
対してこれは美希だけでなく他のメンバーにも言えることですが、
彼女らはPと結ばれ更なる未来へ向かって歩みだす姿が描かれます。
そしてその中でも美希。彼女のEDは一部では揶揄されているような内容ですが、
『大人になった』姿が描かれるのは実は全アイドルの中で美希だけなんですね。

そう。美希が背負っているテーマとは『成長』すると云う事。
そしてこれは私の持論なのですが、大人になると言うことは別に性交渉を経験したかどうかではなく、
常に相対的なものであると思うんですよ。
ある人物が他の人物に対してどいう役割りを果たしているのか。
そのあり方の一つに「大人」という形があるという話です。
ですから、美希のEDでスタッフが描いたのは、美希が他の誰かを 導き。育て。何かを繋いでいける・・・。
その準備が整った事への、云わば証拠というか象徴みたいなものだと受け取っています。

そしてここで決して忘れてはならないのは、
プロデューサー一人の力だけで彼女が大人になれたのではないという事。
他のアイドルたち、事務所の人たち、ライバル会社のアイドル、仕事関係のスタッフ達や他の出演者。
もちろん私生活でも友達や親姉妹。近所の人たちや、何気なく立ち寄った店の店員にいたるまで。
彼ら全てが美希を美希という女性にするために、何らかの役割りを担っているはずなんです。

春香と千早との関係もそのうちの一つで、私の中では一番解りやすいモデルとなっています。
先ほど私は「大人とは役割り」だと仰々しく書きましたが、一言に大人といってもその役割は
大きなものから小さなものまで非常に幅広いものがあるとも思っています。
それはちょっとしたことでもいいんです。
友達が悲しんでいるとき、それを慰めてあげる事や励ましてあげること。
叱ってあげること。誰かを慈しむこと。
…誰かの為に嘘をつくこと。
千早は当初融通が利かず、視野も狭く、「誰かの為に」という動機をアイドルとしては持っていません。
いや、持っていないというより、思い出せなくなっているといった方がより正確でしょうか。
しかしそんな千早におよそ人間が健やかに育ったならそれだけでここまで魅力的な人間になれるという事を
全身で体現してるかのような春香が、光を当てる役割りを果たしてくれるならもはや云う事はありません。
まるで太陽が夜の空に浮かぶ月へ、その光を投げかけるように。
そしてそうして心にゆとりができた千早が、輝きだしたばかりの幼い美希を見守ってくれたならいいとも思うのです。
月のように・・・そっと


絵のほうは覚醒美希と月を見上げる千早、そしてちょっとおすまし顔の春香が描かれています。
実はこの絵の時点ですでに千早は海外へ出かけており、
月を見上げているのは日本にいる大切な友人達の事を思っているからです。
春香は以前より少しだけ落ち着いた女の子になってアイドルを続けています。
そして美希は例のラストライブの後、たっぷりと時間をかけて「大人になる道の途中」を歩んでいます。

こうやって彼女らの作る小さな円環が、更に大きな円環に繋がっていって欲しいと私は願っています。





【四日目】
さて、春香と美希なんですが、この二人。
色々と正反対な点があったりします。

才能に関して一方は普通で、もう一方は特別である事。
ランクAエンドの両極端な違い。
恋愛におけるアプローチの積極性---これは共通する部分ですが。

等々。知れば知るほど興味深くなってしまいました。
二人はどうしてここまで正反対になっているのでしょうか?
私にとってのその謎に、いちおうの答えをくれたヒントはもう一つの二人の共通項。
「アイドルになった動機」にありました。

765プロのアイドル達は色々な動機があってアイドルを始めました。
 やよいはお金のため。
 千早は歌を歌える場を求めて。
 亜美真美は楽しいからでしたっけ。
 あずささんは運命の人探しですし。
 伊織は父親に見栄を張った結果。
 律子はこれも貴重な経験と思って。
 真と雪歩は微妙に異なっていますが自分を変えるためです。
皆、何かしらの目的を持って765プロに足を運んだわけなのですが、
こうして並べてみて初めてわかったんです。
アイドルになりたいからアイドルになったのは春香と美希だけなんですね。
そうです。アイドルを「誰かを喜ばせたり励ましたりする職業」だと捉えるならば、
アイドル的な動機を最初から持っていたのは、実は春香と美希だけだったのです。

ここで皆さんは春香自身が「皆に私の歌で楽しんでもらいたい」と言っていた事から
春香の動機について異論はないはずです。ですが、美希については首を傾げてしまうかもしれません。
何せプロデューサーが出会った頃の美希は、やる気がほとんどない女の子に見えてしまうので、
仮にそういう気持ちを持つにしても、それはデビューからずっと後の事なんじゃないか?ということですね。
ですが、私はその意見には異を唱えたい。それをここから説明します。

この件を説明するには、私が美希に関して初めから感じていた一つの「疑問」について話さなければなりません。
美希はアイドル候補生として初めてレッスンをした時、他人の視線を集めてしまう事に困惑していました。
そして私が初めてこのコミュを見たとき以来、どうしても解せなかった点があったのです。
それは「何故美希が人目を引くような姿を好んでしているのか」という点でした。

皆さんは疑問に思われたことはありませんか?
めんどくさがり屋の美希が、何故金髪毛虫と呼ばれる程に長く、手入れに手間のかかる髪をしているのか。
また、他人の視線が気になると言っておきながら、何故露出度の高い服を着ているのか。
私が理解できなかったのはこの点です。
他人の視線を集めたくないならば目立たないような格好をすればいいのに、
美希はその逆で、わざわざ派手な格好をしてたんですね。

この件について、私は長い間理解しがたかったのですが、
春香の「皆に喜んでもらいたい」という気持ちと、
美希の気持ちを併せて考えてみた時に、初めて納得することができました。
一言で言うと、美希は誰かに喜んでもらいたかったからあんなに派手な格好をしていたんです。


美希は一見天真爛漫なように見えて、実はコンプレックスの強い女の子だと私は思っています。
一例を挙げますが、覚醒イベント付近や重要な局面で美希は自分のことをかなり卑下した表現をしています。
 「こんな…美希でも?」
 「こんな美希を育ててくれて...」
 「こんな美希でもいいですか?」
美希は天才肌の才能あふれる女の子です。
ですが例の鉄棒の件以来、彼女は自分の可能性がどこまであるのか試す事に臆病になってしまいました。
低ランクの頃にはプロデューサーが美希に実力を出してみろといった事に対して抵抗するそぶりさえ見せています。
そしてこれは美希が何故ゆとりゆとりと呼ばれるくらいにマイペースな振る舞いをするようになったかへの答えでもあります。
そう、自分の可能性を信じる事ができなかった頃の美希は
自分の未来に希望を持たないことで、自分を守ろうとしていたんです。

もちろんこれは人間にとって好ましい状態ではありません。
コンプレックスはその負の側面の表れで、自分への過小評価と他人に対する羨望として表に出てきました。
千早をさん付けで呼んでいることや、「ミキには無理なのー。」といった言動がそれですね。
ここで「ミキには」と、断っているところに注目して欲しいです。
「ミキには無理」。でも「千早さんならできる」
おそらく、千早だけをさん付けで呼んでいるのは「自分にできない自己を高める努力をしてる人」の代表としての事でしょう。
ですから「さん」付けで呼んでいる千早以外にも美希が尊敬なり羨望なりといった目を向けている人は沢山いたんじゃないかとも。


話を服装の件に戻します。
努力する事に臆病になってしまった美希ですが、たった一つだけたゆまぬ努力を続けてきた事があります。
それがビジュアルと、そのセンスを磨く事。
必死にといえるほどではなかったでしょうが、それでもこれは美希自身が努力して手に入れたものなのです。
美希自身の器量は最初から優れていたわけですが、美希は更にそれを伸ばそうとしていました。
金髪はその代表格ですね。あの髪を維持するためには常日頃から結構な手間がかかっていた事でしょう。
そして、そこまでして美希がビジュアルにこだわった理由。その理由こそが
「周りの人が喜んでくれたから」だったのではないでしょうか?

自分にあらかじめ備わった才能自体を美希自身は評価しません。
ですが、その才能を更に高めた自身の努力は誇らしいとも思っています。
と同時に、近しい人たちに歓んでもらえる事に美希は非常に敏感で、金髪毛虫と呼ばれる髪は
上で述べた流れが徐々にエスカレーションしていった結果だったんじゃないかと思います。
公式において美希の家族や友人のことは詳しく語られているわけではないですが、
それでも私は美希のオシャレを掛け値なく歓び、美希の努力を褒めてくれた誰かがいたのだと確信しています。

誰かのためにがんばれる事、誰かを喜ばせる事を楽しいと思い、その為に美希は行動しました。
そして覚醒、非覚醒、またはゆとり以前以後を問わず、この事は常に美希の行動原理であり彼女の本来の在るべき姿なのです。
美希がアイドルを始めた理由はなんとなくなんかじゃありません。
自分が他の誰かを歓ばせてあげられることが美希にとっても何よりの歓びだったからです。


対して春香の方はどうでしょうか?
彼女の才能はごくごく平均的なもので、ルックスも飛びぬけて秀でているわけでもありません。
ですが、彼女はそれでも「歌を歌う歓び」と「みんなに楽しんでもらいたい」という意思をもってアイドルになりました。
そしてそんな春香の事を、ある人は、「特別な普通」と評しましたが、私はこの見解に大いに賛成です。
更に、彼女を宝石に例えるならば「傷ひとつない世界一美しいガラス玉」だそうです。
たとえ平凡な人間でも、その人間が健やかに育ったならばこれほどの輝きを放てる。
春香はこのたとえの顕現なのだと私は思っています。

彼女はあらゆることに対して積極的で、物怖じせず。サービス精神旺盛です。
たったそれだけで人とはこんなにも魅力的に見えるんですよ。みなさん。
神が彼女に平凡な才能しか与えなかったのは、それを証明するためだったんじゃないかとすら思えます。

再び美希の話に戻りますが、春香に対して美希は頭抜けた才能を有していながら、輝きを自身で制限してしまっています。
美希がその事に気づき、恐れを乗り越え、
美希の名前の由来かもしれない「未来への美しい希望」を信じて人生を歩んでいけるかどうか・・・。
美希とそのプロデューサーに課せられた使命は、正にそれなのではないかと思います。



最後にもう一つだけ。
どこかで読んだ文章の引用になってしまうのですが、ここに記させていただきます。

「宝石はそれ自身のみで輝くことは決してない。
「誰かが光を当ててあげることで初めて輝きを放つのだ。

美希と春香。
そしてすべてのアイドル達に光あれ!





【五日目】
『目醒める瞬間』   を意識して描いた絵です。
whoPが好きな人ならだれでもこのタイトルの作品を知っているんじゃないかと思います。
そして何故この作品を引き合いに出したのかというのは今から説明します。

私は、ある人のブログへの書き込みや某ラジオの掲示板に書いたように、公式・非公式の区別をあまりしません。
そもそも箱○自体持っていない上に、ニコマスMADという2次創作からアイマスを見続けてきた私にとって、
公式、非公式の区別はほとんど意味を持たないのです。
おまけにPの方々が「俺の美希」「俺の嫁」「俺の千早」「きゃー!ゆきぽっ!ゆきぽっ!!」と言っているような感覚は皆無で、
そもそも「自分の美希」なり「アイドル像」と云った物を強く持ってもいません。
ですから、私の中でこの『目醒める瞬間』のPを事故で失った美希は他の美希と同じように存在しています。
そして実は私はこの作品を足がかりにして、初めて私はアイマスの他のメンバーへ関心を持ったのです。

3日目あたりで私は「美希と春香が対照的」と書いていますが、私は春香よりも先に千早との対称性に興味を持っていました。
と、言うのも美希は一見して「恵まれた子」。
対して千早は「幸薄い子」、という認識を持っていたんですね。
だってそうじゃないですか。美希はその本人の素養、センス、経済状況、家庭環境。その全てにおいて恵まれています。
そして、余りに恵まれていたために努力する事を憶えなかったんだと思います。美希にとってその必要はなかったから。
無論鉄棒コミュの件は重要な出来事でしたが、あくまでもともと美希を取り巻いている環境があってこそ、
あのエピソードは活きてくるものだったんだと思います。

さて、恵まれて幸せそうに見える美希に対して千早はどうか?
ぜんっぜん幸せそうに見えないですね。
ロボットみたい、などとからかわれるくらいなら可愛いものですが、
それどころか攻撃的な性質さえ見え隠れしています。
その原因。それはこの長ったらしいエントリを読むような奇特な人なら皆ご存知の事でしょうが、
7年ほどの前の弟との死別が。そこから始まった7年にも及ぶ家族関係の不仲が彼女の心に闇を落とし、彼女をそのようにさせたのです。

千早はまじめな性格で、特に歌に関しては妥協を許さない信念を持っていますし、その為の努力は惜しみません。
ですが、もし、仮に、過去において千早の弟が事故で亡くなっていなかったとしたら、千早は歌の世界に足を踏み入れたでしょうか?
また、彼女が成長したとき、彼女はこのような努力家になっていたでしょうか?
歴史にifはないと良くいわれますが、仮にあったとするならば、過去のifは全てのイマを変化させる事でしょう。
私は千早は全く別の人間に成長したと思います。

もちろんそんなことは私が今更わざわざ述べるまでもなく、皆さんにもわかりきっている事だとは思います。
ですが、それを踏まえた上で美希の事を考えていただきたい。
美希は何事にもマイペースに当たるのがモットーで、努力する事に前向きではありません。
マイペースでゆっくり。好きなことは友達とのおしゃべり。楽しそうな事にだけ前向き。あふぅ。それなりにしあわせそうです。
ですが、もし、仮に、過去において彼女に不幸な出来事があったなら、美希はこうしてゆとりなどと呼ばれる子になっていたでしょうか?
そうです。「努力」や物事に対する「姿勢」という点において、美希と千早は実に対称的。
そしてその2人をこうまで対称的にした最大の要因はたった一つの「不幸」だったんだと思います。


美希の覚醒イベントは過去ではなく現在進行形のifだと私は考えています。
外からアイマス世界の事象を追っている立場の私から見て、ゲーム中のプロデューサーの選択肢。コミュなどのイベント。
それぞれのアイドル、それぞれのエンディングなど。その全てが彼女らの長い人生における一部です。
一度起こってしまえばその道を辿ったアイドルにとって他の可能性などifの世界。現実はただ今自分のいる世界一つしかありません。

『目醒める瞬間』とは私にとって正にそういった作品で、私にとってただのMADではなく『あの美希にとっての現実』です。
そしてwhoPの事は大好きですが、美希につらい思いをさせた点だけはどうしても肯定する事ができません。
あの世界の美希はプロデューサーの死を悲しく想いながらも、必死に約束を果たそうとアイドルを頑張っています。
その姿はあまりにも健気で私は涙を禁じえません。確かに凄い作品で、傑作だとも思います。
ですが、あれを作っていた頃のwhoPには選ぶ事ができたんです。
その世界を作らない事を。
美希に一生癒えることがないかもしれない心の傷を負わせる、その選択肢を選ばないことを。

『目醒める瞬間』を想うとき、私はwhoPの作品の中で一番複雑な思いを抱きます。
世界をプロデュースする。作品を作ると言う事はとても理不尽な事なのかも知れないと。
その理不尽な世界で生きる彼女らを想うとき、その世界の作り手はどう思うのでしょうかね?

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tag : アイドルマスター 美希 千早 春香

2009-04-02 : 考察 : コメント : 15 : トラックバック : 1
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美希のこと ~「太陽と月と星と」5日目へのトラックバック
初トラックバックです。 実は今まで「トラックバック」の意味を知りませんでしたwww いつもこのブログに来てくれている皆さんはご存知でし...
2009-05-04 10:44 : 与太郎の妄想独り言
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こんにちはっ
ホイホイ釣ったままでは申し訳ないのでスミスも釣られて来てみました。

TomFさんも色鉛筆使うんですね。仲間?
全体的にやさしいふいんき(なぜか(ry)で可愛いと思います♪
美希の表情イイ!

今度は俺のよm…千早の顔も見てみたいですとさりげにリクってみる。

でわでわこのへんで~。
2009-04-04 20:51 : スミス URL : 編集
>>スミスP
仲間仲間!!w
しかもスキャナーすらもまだ導入していない。アナログップリですよw

貴方の千早を描いてあげられたとは思いませんが、一応リクに応えてみました。
しっかしこれで俯瞰何回目だったかなーw
2009-04-04 23:17 : TomF URL : 編集
>Tomさん
盛大に出遅れたお陰で、コメントし甲斐のあるエントリーになってました。

何よりもまず、いい雰囲気の絵ですね。
構図・色合い・表情・イメージ。
難しいことは判りませんが、とにかく好きです。
何よりも「色鉛筆」と言う時点で、ツボりまくりです。
前にも書きましたけど、やっぱりアナログはいいですね。

>アイドルマスターってどんなゲーム
俺も常々思ってました。
ブログで書いてたっけなぁ?
アイドルマスターは「アイドル育成シミュレーションゲーム」だと思ってます。
色々と思うところはあるんですけど、なんだか考えがまとまらないので、これ以上はとりあえず自重しておきます。
ただ最後に。

俺とは違った見方、考え方で大変面白かったですよ。
今後のSSへの参考にさせてもらいますwww
2009-04-05 00:12 : よた URL : 編集
>>よたさん
盗まれた!!
しかしこれは何という光栄なことでしょう。
にしても、よたさんの違った見方、考え方ってのがすっごく気になりますねぇ。
また、いつかご自信のブログでなり、ここでなり語っていただければ嬉しいです。

あと、ウチに書き込む分には1万6千文字くらいまでなら読みますからっw
2009-04-05 21:36 : TomF URL : 編集
>>Tomさん
何とも興味深いと言いますか。
正直ここまで考えた事はありませんでした。
春香と美希は正反対です。
本文中に書いてあるように。
そこを俺は「反対」とは考えていませんでした。

春香と美希の二人は、鏡に映りあったお互いの姿だと思っていました。

努力してもそこそこの春香と、努力しなくてもそれなりにできる美希。
一見して没個性的な春香と、誰もが目を引く個性的な美希。
誰とでも訳隔てなく付き合える春香と、警戒心が強く人見知りがちな美希。
そして。
大好きな歌を沢山の人に届けたくてアイドルを目指した春香。
友達に進められてなんとなくアイドルをやっている美希。

デビュー前の出会いからしばらくの間、美希は「なんとなく」アイドルをやっています。
直接スカウトされた時は「あやしいから、や」と言って全くやる気を見せなかったのに、
直後に友達から「アイドル向くかも」と言われて。
ここが俺には重要なポイントだと思っていました。
「自分で決める」のではなく「誰かに示してもらう」ことで、進むべき方向を見出している節があります。
その原点はやはり子供の頃に、姉の通っていた小学校で逆上がりができなかったときのこと。
両親が「できなくてもいいんだから」と言って諦めさせたことが、全ての始まりだったんでしょう。
姉は簡単にできているのに、美希はできないことがくやしくて「がんばっていた」のに。
もし両親ががんばりなさいと言っていたなら、美希だって「自分の意思で」がんばっていただろうに。
この時に両親が「やめさせてしまった」ことで、これ以降美希は自分で「前へ向かって進む」選択はしなくなってしまったのだろうと。

春香も美希も、同じように温かい家庭で育ってきました。
春香は取り立てて特別なことの無い、恐らくは平凡な家庭で。
美希は裕福で苦労させてもらえなかった、甘い両親の元で。
だから春香は自らアイドルを「目指し」、「努力」しています。
しかし美希は努力する事も知らず、「友達に進められて」「なんとなく」アイドルをやっています。

春香と美希の二人は鏡に映りあったお互いの姿だといいました。
それは、例えどんなに似ていても決して同じではありえないもの同士だと思います。
この二人は一つとして同じ部分のないもの同士でありながら、限りなく等しい存在だと思っています。
そう、どんなに同じように見えても土台が全く異なるため、決して重なり合う事の無い者同士だと。

やはりこの二人がアイドルを目指した理由は、同じではありえないというのが俺の見解です。
だからこの二人は、全く正反対のトゥルーEDを迎えることになるんだと思います。
どこかが一つでも同じであるなら、俺には春香のトゥルーEDは納得できません。
同じ理由で美希のトゥルーEDも納得するわけにはいかなくなります。
決して同じではない二人だからこそ、トゥルーEDも正反対になるんだと思います。

それでも恐らくは同じであろうと思える物が、俺には二つほど見えます。
一つは「方向性」。
春香も美希も「アイドル」としても「女性」としても、目指した方向は同じだったと思います。
ただ選んだ道が違っただけで。
もう一つは春香と美希だけじゃなく、全てのアイドル達が抱えているテーマ。

それは「成長」です。
2009-04-08 22:55 : よた URL : 編集
美希面白い!
どもども。うむ、春香と美希の考察面白い。
自分も割と春香のPさんたちに「ちげーよ!」と言われる覚悟で
デデンと書いてみたものなので自信は無いんだけども、
美希を並べてみるとなるほど! と思える部分がまたありますね。
美希もアイドルになるべくしてなった、という点は
様々な解釈がありそうですけど、
おそらく今後も一切語られることはないと思いますが、
美希がアイドル候補生になった動機が
「誰かに喜ばれたい そのために努力したい」という
潜在的な欲求だったというのはすごく魅力的です。
それが実際に形になっていくわけですからね。
そこを「なんとなくアイドルになった天才肌」という表面上のありかたに
止めておくよりも全然いいと思います。
いや、そこは各自が好きに考えればいい部分だけどもw
でもこれいいなw 
2009-04-09 02:02 : cha73 URL : 編集
>>よたさん
面白いです。
よたさんの考える美希も「ひょっとしたらそうかも知れない」と私にも思わせる美希です。
結局のところ彼女達の胸の内は外から推し量るしかない。
そしてこの条件でいくと美希がやはりなんとなくでしかアイドルを始めなかったとしても、
もしくは私のようにアイドル事務所に向かう前から前へ出る気持ちがあったとしても、
どちらのケースでも本編とは矛盾しないと思うんですよね。
改めて美希のシナリオが如何に良く出来ていたか確認できたような気がします。

実は私が本文のほうでは敢えて触れなかった点があります。
それはシナリオ上、「どうして春香はPと結ばれることがないのか」という点です。
ゲームシステムを織り込んだ解釈をするならここは単純な話です。
春香は永遠のアイドルだから。とでもいっておけばいい。
ですが、美希の映し鏡として春香を見た場合、
春香のEDに私のイメージは上手く溶け合ってくれないんですよ。

何故一つもPと未来へ歩み始める春香が描かれないのでしょう。
可能性としてそれはありえないのでしょうか?
また、成長した春香のイメージは描いてはいけないのでしょうか?
この点に関しては、ずるいようですがよたさんの文章に期待します。

そして成長。…それは確かにアイマス全体のテーマであるはずです。
ですが春香はどうなんでしょうね?

>>cha73さん
>おそらく今後も一切語られることはないと思いますが
私も恐らくそうだと思いますwww

くそー。
どうしてここまでバンナムは上手いんでしょうか?w
私とよたさんに永遠に美希について語らせるつもりですね。
よろしい、受けて立ちますよ!

とりあえずMASTER ARTISTは全て揃いました。
次の武器はこれで行くことにします!w
お題は「普通な特別」で。

PS:
書き忘れるところでしたがおふた方。コメントありがとうございました。
そもそもお二人がいなかったらこの【四日目】は存在してなかったと思います。
2009-04-09 20:55 : TomF URL : 編集
>>Tomさん
>面白いです
そう言ってもらえて、ホッとしました。
Tomさんに限らず、他人の考え方に異論を展開する書き方は、相手の考え方を否定していると取られる事があります。
もちろんそんなつもりは無いのですが、今回も送信したものを読み返してから「あぁ、またやっちゃった」と思ってましたので。
こう言う語り合いの中から、自分一人では導き出せない考え方等を見つけ出せる事が、俺の楽しみなんです。
Tomさんにはいつもお付き合いしてもらって、本当に感謝してます。

と、言うわけで。
>この点に関しては、ずるいようですがよたさんの文章に期待します
俺の中にある考え方を聞いてもらいましょう。
結論を先に言うならば。
「春香はアイドルマスターそのものだから」
俺の言葉で言うと、こんな感じになります。
長文になりますので、覚悟してくださいwww

よく言われることですが、「春香は特別な存在」だと思いませんか?
何故でしょう。
俺は、春香は春香以外の全てのアイドル達の「鏡像」だと思っています。
例えば歌に対する姿勢。
春香はトップまで上り詰めた時に、自分のやっていることに自信をなくして悩んでしまいます。
それに対応するように。
トップまで上り詰める事で歌に縛られる事無く、自由に歌を歌えるようになった千早がいます。
例えばアイドルデビュー時の反応。
春香は自分に自信が無いから発声練習やダンスを見てもらおう等、デビューに積極的でした。
それとは逆に。
自分に自信が無いからしり込みをしてしまい、デビューに消極的な雪歩がいます。
こんな感じで、春香は全てのアイドル達と対をなす部分を必ず持っています。
その中でも極端な存在なのが、美希です。
美希は「天才アイドル」です。
それに対して春香は「天性のアイドル」です。

春香以外のアイドル達は、「プロの」アイドルを職業として続けています。
でも春香は違います。
春香だけはステージの上でもプライベートでも「春香」です。
そこに境界線はありません。
春香は765プロ一番の「不器用な」女の子なんだと思います。
ステージの上のアイドルとしての「春香」とプライベートの「春香」の使い分けができないんですね。
それはつまり。
プロデューサーと結ばれるハッピーEDを迎えた時点で、春香は「アイドル」ではなくなってしまう、と言う事と同義だと思います。
だって、ファンのための「アイドル」春香ではなく、プロデューサーのための「女の子」春香になってしまうから。

アイドルマスターは「アイドル育成シミュレーションゲーム」です。
これはどこかに書いたと思うんですけど。
それはトップアイドルに育てる事ではなく、トップに上り詰めてから「その先へトップアイドルとして進んでいく」事を目的としていると思います。
(ただ一人、あずさを除いてですけれど。まぁ、彼女は最初からそれが目的ですから。)
そこに辿り着くまでの「成長」が、全てのアイドルの抱えているテーマだと思います。
しかし春香は違います。
春香だけは、あのEDから「成長していく」んです。
そう、「そこまで」の成長ではなく「そこから」の成長です。
これこそが真の「アイドルマスター」としての目的ではないでしょうか。

春香以外のアイドル達は、プロデューサーとの一年間で劇的に「成長」しました。
でも春香は、トップアイドルになった以外大きな成長はしていないように見えます。
成長が全てのアイドルに共通のテーマであるなら。
春香のEDはあれで無ければならないと思います。
だって、春香の成長は「そこから」始まるんですから。
だからこそ「春香はアイドルマスターそのもの」だと思うんです。

とまぁ、長々と自論をぶちまけてしまいましたがいかがでしょう?
俺の中ではあのEDは、ただ一点を除いて正しい「アイドルマスター」のEDだと思っています。
ただ一点については説明不要だと思いますけど、一応言及しておきましょう。
それはもちろん、プロデューサーの台詞です。

「は?って、おい、それ……ヤバい意味じゃないだろうな?」

こんな春香の気持ちを踏みにじる台詞は無いでしょう。
この台詞でどれほど春香が傷付いたことか。
想像するだけで胸が痛む想いです。
アイドルマスターをプレイしないもう一つの理由です。
最後にこんな風に春香を傷付けることが分かっていて、春香のプロデュースなんて出来ません。
美希とは別の意味で、春香も俺には特別な存在なんです。
俺にとって春香はかけがえのない大切な「友達」です。
そして春香を幸せにする相手は、「俺以外の誰か」でなければいけません。
俺には春香を幸せにしてあげる事はできません。
でも春香が幸せになるためなら、どんな手助けも惜しまないでしょう。

以上が俺の「春香論」です。
感想、お待ちしてますwww
2009-04-09 23:52 : よた URL : 編集
>>よたさん「天才アイドル」と「天性のアイドル」ですか。
なるほどその表現はピッタリ来るかもしれませんね。
私がアイドルという職業と彼らの私生活の両方を思い浮かべたときに一番に念頭に来るのは真です。
彼女のベストEDは全てのファンの前でアイドルでいつづける・・・
その引き換え条件としてPに自分を只の女として扱う事を約束させます。
つまりプロのアイドルとして私生活とアイドル生活を使い分ける覚悟があってのことですね。
真とは正反対に春香はアイドルの自分と普段の自分を使い分けていません。
いえ、使い分ける必要すらなかったのでしょう。
春香は春香であるだけでトップアイドルの地位へ登ることができるのですから。

ですが、私が春香のEDで一番納得ができなかったのはそこなのかもしれませんね。
私は時々765プロのアイドル達がED後、どのような人生を歩んでいくのかぼんやりと考える事があります。
具体的なものではなくあくまで大まかなイメージですが、彼女達の中で春香一人だけにそのイメージが浮かばなかったのです。
なので、春香のEDを見るたびに今まで悶々としていました。
その理由が、よたさんの文章でやっと判った気がしました。
他の子たちがラストライブまでにある程度成長し、同時に方向性を決めていっているのに対して、
春香だけがラストライブ「から」始まっていたんですね。
だから春香の将来を考えようにも私には材料となるべき要素がなかったわけです。

なるほど。春香のシナリオは確かにアイマスのテーマ、「成長」を象徴しているかもしれませんね。
彼女の成長はまだまだ終わっていない。素晴らしいコメントでした。ありがとう。


最後のプロデューサーの台詞、「は?って、おい、それ……ヤバい意味じゃないだろうな?」
これは私も傍から見ていてつらいです。
ですが、彼女の成長がここからだというならば、春香には悲しみを乗り越えて歌い続けて欲しい。

最後にこれは『my song』の歌詞です
「喜びだって悲しみだっていつかは思い出になるから
「未知なる道へ常なき永久へ 新しい私になる
「終わらない My Song・・・


PS:美希の動機についてですが、『RE MAST@R MEMORY』の「自然体のアイドル」という表現と、
これは原稿を書いた後に視聴したのですが、小町Pの『美希 出逢いをア・リ・ガ・ト・ウ・・・。』
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1655217
この2つはこの件で最近私が特に意識してる作品です。
とくに『出逢いをア・リ・ガ・ト・ウ・・・。』の方は、見ると必ず泣いてしまう作品。
よろしければ見てみてください。(よたさんならば絶対見ると内心思ってますがw)
2009-04-10 21:49 : TomF URL : 編集
>>Tomさん
>素晴らしいコメントでした
何ともはや・・・。
正に「妄想独り言」だというのに、嬉しいよりも恥ずかしいです。
こんな程度で本当に良かったんでしょうか?

>小町Pの『美希 出逢いをア・リ・ガ・ト・ウ・・・。』
遅ればせながら、見てきました。
いい作品でした。
しかし、俺の中には入り込んできませんでした。
好きな感じの歌だし、シンクロも素敵なんですけどね。
多分理由はあります。
ただ、ここで書く前に自分のブログで書いておきます。
実は美希のことでちょっと考えていたことがありまして。
時間をかけてじっくりとエントリーを書いている途中なんです。
そこで理由にあたる事に触れてます。
そちらを仕上げてから、改めてコメントに来ますね。

最後に自分のコメに穴発見。
>ただ一人、あずさを除いてですけれど
いや、律子もだろう。
あずさとは別の意味で、前向きに引退してるし。
まだまだ詰めが甘かった・・・。orz
2009-04-15 23:23 : よた URL : 編集
>>よたさん。
もちろん待ってます。それまで待機!
2009-04-16 23:15 : Tom URL : 編集
>>Tomさん
大変遅くなりました。
自分のブログの更新に忙しくてwww

>小町Pの『美希 出逢いをア・リ・ガ・ト・ウ・・・。』
せっかく紹介してもらったので、改めて感想を。
前のコメの通り、俺にはティンッ!と来なかったんですよ。
その理由ですが。
俺のブログでちょっと書きましたけど、その動画から読み取れるイメージの部分です。
この動画からは、小町Pが見せたいイメージが解らなかったんです。
俺はこの動画には使われている歌以上に、歌の使われていた作品に対するイメージが色濃く出ているように思えます。
そして困った事に、この歌もこの歌が使われた作品も、俺は知らないんです。
俺の知らない作品のイメージに美希のダンスを乗せているわけですね。
つまり「まりんとメラン」も、「まりんとメラン」でこの歌が使われたシチュエーションも俺には解らないんです。
俺の知らないイメージを前面に出した動画ですから、どんなにがんばっても理解できないのでティンッ!と来なかった訳です。
それでも丁寧な作りである事は分かりました。
特に最後のフレーズのところは、掛け値なしに胸に響きました。
素敵な作品との、「出逢いをア・リ・ガ・ト・ウ・・・」。

話は変わりますけど、MAコンプリートおめでとうございます。
さぁ、次はどのシリーズに手を出す予定ですか?
もしまだ決めていないのなら、こんな物を参考にしてはどうでしょう。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3788367

syu-kaPの動画は最強の販促メドレーです。
是非一度お試しあれ。

俺はこれを見て、MLと8bitの購入を決めましたwww

2009-04-21 19:03 : よた URL : 編集
>>よたさん
いや、私も元ネタは全然知りませんでしたよ。
なので、純粋に歌詞で感動してしまいました。
だって、美希がこんな曲作って、もしくは心の中でこんなこと思っているかもしれないって思っただけで私にはもう・・・

MLなんですが、実はMAを揃えたついでに一枚買っています。その時購入したラインナップが ↓ でございます。

MASTER ARTIST10 秋月律子 つかP見た後で買ってよかったと思います。魅力倍増
MASTER ARTIST07 三浦あずさ ゴメン、美希と千早以外は大体年の順で買っていったんだ
MASTER LIVE ENCORE どうしても『花』 が聴きたかったので最初のほう飛ばして買ってしまったw
Vacation for you! よたさんとの約束にもなりましたからChristmas for you!より先に購入。早くC4U聴きたいですw
MASTER SPECIAL 03 どうしても千早の『遠い音楽』が聴きたかった。メドレーからですが、いや。これはいいもんですわー

と、こんな感じです。結構ばらばらに買っていってるんですが、とりあえずMLが直ぐに揃えられますね。
アイマスに限った話ではないのですが、私はテーマミュージックとしてCDを買うか、
もしくは気に入った一曲で値段見ずに買う傾向があるみたいです。
そちらで話したように特にシナリオが素晴らしかったRPGのサントラやアレンジなどそうですね。
曲で惹かれた作品は『エースコンバット04』『AIR』『大神』辺りですか。
実は『キャラクターソング』なるものを購入したのはアイマスが初めてだったりします。
2009-04-23 01:12 : TomF URL : 編集
>>Tomさん
5日目、読みました。
まだ考えが纏まらないのですが、ひとつだけ。
>その世界の作り手はどう思うのでしょうかね?
これは俺のことになります。
whoPがどうか、と言うこととは全く関係ありません。

いま俺が書いているSS。
実生活上の理由で、現在は完全に筆を絶っている状態ですが。
美希・春香、そして千早。
この三人に辛い思いをさせる予定です。
理由はただ一つ。

壁にぶつかる事でしか、成長できないこともある。

それだけのことです。
その壁を越えるのか、または違う方法を取るのか。
それは重要ではない、と思っています。
重要なのは結果であって、過程は必要な事でしかないと思っているからです。
うまく説明できませんけど。

一生癒えない心の傷。
俺はwhoPが美希に与えたソレは、美希への愛情の産物だと好意的に解釈してます。
あり得たかも知れない結果だから。
ソレさえも乗り越えて、美希には大きく成長して欲しい。
そんな思いがあったんじゃないかと、俺は勝手に考えました。
辛い思いをしないで済ませる事なんて、人生の中では出来ない事だと思います。
でも美希はそんなことで潰れてしまうような器じゃない。
美希ならきっと乗り越えていける。
そう信じているからこそ、『目醒める瞬間』を上げる事が出来たんだと。
そんな風に思っています。

今は俺も、「その世界の作り手」の端くれです。
そしてやはり、程度の違いこそあれ彼女たちに辛い思いをさせます。
その時何を思っているのか、ですね?
俺が思っている事はひとつだけ。

彼女たちに幸せになって欲しい。

それだけです。

2009-05-03 21:10 : よた URL : 編集
>>よたさん
そうです、これは全ての作り手に関係する事だと思います。
そしてこの悲しみを乗り越えて美希は立派に成長していってくれると私も信じています。
ですが、やはりそれとコレとは別ですね。頭じゃわかってるけど心がうんと言ってくれないという感覚。
世界を作り出すということは凄い事なんですね~

彼女達はいろんな経験をするからこそ、その後の人生をより豊かなものにしていくことが出来ます。
ですから、これはアイドル達を本当に愛している作り手にとって避けられない道なのかもしれません。
つらい経験をしてきた千早だからこそ、今彼女は765プロから世界に羽ばたこうとしている。
プロデューサーの事故があったからこそ、裏での美希が手に入れたものがある。
彼女らの幸せ。そして人生を描く為に、
作り手はその業を背負わなければならないのですね。

というわけでよたさん。
SSガンバ!

http://yota323.blog63.fc2.com/blog-entry-92.html
↑ に よたさんが【5日目】『目醒める瞬間』『例の事故』についてのトラックバック
2009-05-05 02:33 : TomF URL : 編集
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